ニャンコを見るたび

 複雑な気持ちになります。

子どもの頃から猫好きで猫、犬どちらとも暮らしていたけど微々たる差でニャンコ派です。大人になってからは3匹のニャンズ達と暮らしていて、それぞれ5年、15年、20年と一緒に過ごし特に20歳のニャンコを筆頭に3匹との思い出は今も心の中で常に一緒です。(老衰と病気で🌈の橋に旅立ちました)

悲しい時、辛い時、嬉しい時、いつも側にいて支えてくれました。感謝しかないです。

「ペット」ではなく「家族」だった。

1匹、1匹性格違うのも又、楽しかったし、出会えた事は私の人生の宝物くらいに思っています。可愛いいからと簡単に飼う人達、育てられないから。と捨ててしまう人達。同じ命です。

人間だけが偉いわけじゃない!

家族になる事は覚悟もいるのです!



今は昔に比べて「地域ねこ」と称してお世話する地域の方々も出てきたけどみんなが同じ気持ちで、そして野良ちゃんを増やさないように取り組んでいくべきと思う反面、自分の無力さに落ち込むときも。

今は新たに迎えてあげる事が出来なくて辛いし、野良ちゃんを見るたびに胸が痛いけれど頑張って生きていってほしいと思ってしまう。

今日は急にニャンズ達を思い出してしまった。いつか、私があの世に行ったら必ず会えると信じて頑張って生きていこうと思います。

センチメンタルになってしまいました。😂






コメント

このブログの人気の投稿

気分のあがるもの ③

会社人生が

自由な時間のありがたさ